資産運用を「耳にタコができるぐらい言われている鉄板手法」で運用するとどうなるのか?~私の体験談~

この記事の対象者

  • インデックス投資を検討している方
  • 国債投資を検討している方
  • 分散投資を検討している方

私の運用成績

約5年間、投資信託の運用成績は下記のとおりです。

株が46%(約71万の利益)上昇しました。

国債は3%(約5万円の利益)上昇しました。

ちなみに、個別株で約900万運用しています。

全てインデックスの投資に回していれば、414万円(900×0.46)の利益になります。

個別株の利益より、こっちの方が多そうです。

まさに「アクティブ・ファンドよりもインデックス・ファンドが成績がよい」とはこのことですね😅

ちなみに、私が購入しているインデックス株と国債は以下になります(全て投資信託です)

  • 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ←資金に余裕ができたので追加
  • 三井住友・日本債券インデックス・ファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド

実践した耳タコ手法

  • 株式と債権による分散投資
  • 時間分散による積立投資
  • インデックス投資による株式投資
  • 主要国の国債購入による国債投資

「株式と国債による分散投資」を行う理由

好景気になり、株価が上昇している場面では、債券価格は下落します。

逆に景気が悪化し株価が下落すると安全資産の債券が買われます。

一般的に株価と債券価格は逆相関の関係と言われいます。

なので、株価が下がっている時は債権で補い、

株価が上がっている時は債権を補うためです。

「時間分散による積立投資」を行う理由

決まった日に、複数回に分けての購入することで、購入価格が平均化されます。

高値づかみを避けようとするためです。

また、長期投資によるリスク低減効果を期待するためです。

ちなみに、毎月外国株1万円、日本株1万円、外国国債1万円、日本国債1万円追加しています。

余裕がある場合は上記以外に、スポット購入することもあります。

「インデックス投資による株式投資」を行う理由

アクティブ・ファンドよりもインデックス・ファンドが成績がよいからです。

インデックスの優位性を「敗者のゲーム」という本で紹介されています。

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感想(10件)

また、ウォーレン・バフェット氏は、妻に対して「S&P500のインデックスに投資するように」勧めています。

「主要国の国債購入による国債投資」を行う理由

政治や経済状況が不安定な国の国債へ投資すると、元本が戻ってこないリスクがあります。

そのため、主要国である先進国で政治体制、経済状況が安定している国へ投資するためです。

ただし、金利は低いです。

まとめ

耳タコ手法で運用すると資産は増えます。

ただし、私の場合はリバランスができていないので、今後実践していきます。

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