「株式投資の判断材料」は、「簿記3級」で増やそう!

この記事の対象者

  • 株式投資の判断材料を増やしたいと考えている方
  • 簿記3級の資格取得を検討している方

株式投資の判断材料を増やすにはどうするか?

株式投資の判断材料を増やしたいという悩みは、簿記3級の取得で解決できます。
なぜなら、「決算書」から株式投資の判断ができるからです。

例えば、私の場合、「貸借対照表(会社の資産の状況)」を元に会社が持っている資産(お金、有価証券、土地など)、借金状況を確認し、投資しています。これは、「会社の資産の価値」と「市場での価格(時価総額)」の乖離を判断するよい材料になります。また、数値の根拠を持って投資するので不安が減ります。この手法は「資産割安株」と言われています。

また、この「資産割安株」だけでなく、「成長株」も「損益計算書(会社の儲かり具合)」から判断する投資方法でも有効になります。

ただし、簿記を学習するのには時間がかかります。簿記3級でも100時間以上の学習時間が必要になります。しかし、それだけの価値はある資格です。

つまり、簿記3級を学ぶことで、色々な切り口から投資が可能になります。

ぜひ、株式投資の投資判断の材料を増やしたいと悩んだら、簿記取得で解決しましょう。

【番外編】どのように学習するか?

本を買って学習するのもよいです。コストもあまりかからず有益です。

私の場合は、「クレアール」という通信講座を利用しております。価格も安くとても分かりやすかったです。また、サンプル動画もありますので、一度確認し、検討してみて下さい。ちなみに価格は下記になってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です